^M bad interpreter

Macシェルスクリプト実行時にエラーが出ました。

/bin/bash^M: bad interpreter: No such file or directory

調べたところ、改行コードがWindows環境と異なるため、実行できないらしい。

vimの場合は-eオプションをつけると、^Mがvimでも表示されます。
単純にその^Mを消しても良いですが、vim

:%s/^M//g

を打つと全ての改行が削除されるので、これで実行可能になります。

ちなみに上の"^M"は制御文字なので、ctrl-V + Mで入力することができます。

iMovieでYoutuberっぽいテロップをつける

と言うわけで、久々に書く記事が技術じゃないと言うところは置いといて、今回はiMovieを使ってYoutuberっぽくテロップをつける方法をまとめてみたいと思います。

動作環境

macOS Sierra 10.12.5
iMovie 10.1.4
Pixelmator3.6

iMovieでのテロップ

iMovieでは"タイトル"をつける機能があります。
f:id:kazuki229_dev:20170917014551p:plain

こんな感じで動画に文字を入れられるのですが、テロップとして使うには多少問題があります。

  • アニメーションが決められていること
  • テキストの位置が決められていること

これらは、Youtuberっぽくテロップをつけると言う要望に添いません。
なぜなら、Youtuberのテロップはアニメーションなしでパッと出てパッと消えます。
そして、テロップの位置もバラバラです。

そんななか色々調べた結果、テロップ画像を自分で作成し、動画に貼り付けることが一番よいと結論づけました。
その方法をまとめます。

テロップ作成

テロップの作成には、Pixelmatorを使います。
このアプリは2017/09/16現在で3600円で購入することができます。
Youtuberっぽいテロップを作成するためにはお金も必要です。

そして、Youtuberっぽいフォントも必要です。
これを使えばYoutuberっぽくなります。
www.fontna.com

フォントをダウンロードしてREADME通りにインストールを行います。

そして、そのフォントを使ってYoutuberっぽく縁取りされた文字を作成します。

まずPixelmatorでファイルの新規作成をします。
その際に、自分の撮った動画と同じ大きさでファイルを作成すると、文字の入力時にイメージしやすいと思います。
f:id:kazuki229_dev:20170917015809p:plain

そして、ツールバーの中にあるTを選択すると、テキスト入力モードになります。
テキストを入力した後に、レイヤーパネルの一番下の歯車ボタンを押し、ピクセルに変換をします。
f:id:kazuki229_dev:20170917020041p:plain

その後、編集の"線"を押します。
f:id:kazuki229_dev:20170917020202p:plain

そうすると文字の縁が追加されるので、線の位置を外側にします。
f:id:kazuki229_dev:20170917020314p:plain
これでテロップ完成!
f:id:kazuki229_dev:20170917020337p:plain
保存する際はpngで保存すると、文字以外は透明になるので、動画に貼り付ける時に便利です!

iMovieでテロップをつける

テロップ画像は出来上がったので、あとは動画にテロップをつけていきます。

まずは、テロップをドラッグアンドドロップiMovieのプロジェクトに追加します。
プロジェクトに追加した画像をまたドラッグアンドドロップで、下の作業画面に追加します。

追加した画像を選択し、ピクチャインピクチャを設定し、ディゾルブを0秒にします。
f:id:kazuki229_dev:20170917020843p:plain
そして最後にスタイルをフィットにします。
f:id:kazuki229_dev:20170917020935p:plain

あとは画像の位置を好きな位置に持っていけば完成です!

これでYoutuberみたいなテロップを作ることができました😇

久しぶりですが

ブログ全然更新できていませんでしたが、明日から毎日更新したいと思います。

wakatime導入

wakatimeとは

wakatime.com
wakatimeとは、エディタ、言語、プロジェクト別に実装していた時間をトラッキングしてくれるツールです。

wakatimeは主要なエディタはほぼ全て網羅されています。
今回は自分が開発で使っているvimXcodeに導入して見たいと思います。

vimへの導入

各エディタへの導入方法がそれぞれ丁寧に説明されているため、導入には全く手こずりませんでした。
vimへの導入はここに書いてあります。
https://wakatime.com/help/plugins/vim

自分はプラグイン管理ツールとしてdein.vimを使用しているため、dein.tomlに下記を追加します。

[[plugins]]
repo = 'wakatime/vim-wakatime'

vimを再起動すると、wakatimeがインストールされます。
その際にAPI Keyを聞かれるため、自分のAPI Keyを入力してください。

設定は以上です。
超簡単。

Xcodeへの導入

こちらも説明があります。
https://wakatime.com/help/plugins/xcode

curl -fsSL https://raw.githubusercontent.com/wakatime/xcode-wakatime/master/install.sh | sh

上記コマンドを実行し、Xcodeを再起動してAPI Keyを入力するだけです。
超簡単。

ダッシュボード

wakatimeのダッシュボードで自分の分析結果をみることができます。
f:id:kazuki229_dev:20170326032834p:plain
ダッシュボードには以下の4つの情報が表示されています。

  • Coding Activity

- 一週間のコーディング時間の推移を表しています。

  • Languages

- 言語別の開発時間の割合を表しています。

  • Today

- 今日の作業時間を表しています。

  • Editors

- エディタ別の使用時間の割合を表しています。

簡単な設定でここまでやってくれるのは嬉しいですね。

ttyrecとttygifを使ってターミナル操作のgifを作ってみる

ブログをやり始めたので、ちょっとしたターミナルでのデモをgifとかで載せたいと思い、調べて見ました。

環境

macOS Sierra10.12.2

ttyrecのインストール

brew install ttyrec

ttygifのインストール

git clone https://github.com/icholy/ttygif.git
make
sudo make install

gifの作成

まずは録画をします。
ファイル名を指定し、ttyrecコマンドを実行します。

$ ttyrec filename

その後、gif化します。

$ ./ttygif filename

これで完成です。
以下のようなgifができました。
f:id:kazuki229_dev:20170326021550g:plain

これでブログを書くのが捗りますね。

NeoVimのterminal-emulatorを使ってみる

はじめてのNeoVim

今までvimを使っていましたが、そろそろNeoVimに手を出そうかと思い、とりあえずインストールしてみました。

 

しかし、とりあえずインストールしただけでは何が変わったのかわからなかったので試しながらまとめてみました。

 

とりあえずnvimを起動です。

 

$ neovim

f:id:kazuki229_dev:20170325160428p:plain

I'm newなのでヘルプを見ます。

: help nvim

ヘルプの中のnvim-featuresへジャンプします。
すると、nvimの新機能は以下のように表示されます。
f:id:kazuki229_dev:20170325202822p:plain

今回は自分でもギリわかりそうなterminal-emulatorを見ていきたいと思います。

terminal-emulator

起動は

:terminal

を実行するのみ。

:te

でもいけます。

上記コマンドを実行した直後はTerminalモードとなっており、シェルのコマンドが入力できます。

ノーマルモードに戻るには

<C-\><C-n>

と入力します。

 

ターミナルからexitをするか、ノーマルモードに戻り、:qをすると終了することができます。

 

または、エディット系のコマンドと組み合わせても実行できるらしいです。

:edit term://bash //bashを起動
:vsplit term://top //垂直分割してtopコマンドを実行


terminal-emulatorに関して自分が設定したものは以下になります。

自分はzshを使用しており、また通常もノーマルモードに戻る場合はC-jを用いていたので、その設定をしています。

set sh=zsh "terminalモードのデフォルトシェルをzshに設定
tnoremap <silent> <C-j> <C-\><C-n> "ノーマルモードへはC-jで戻る

vimでターミナルが開けるということで、コマンドの実行結果などをyankしたりすると便利かもしれません。